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中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」(2025年度第一期(第13期)公募)のご案内

作成者: ouvc_official|2025.5.12


 

本日は、「中小機構アクセラレーションプログラムFASTAR2025年度第一期(第13期)公募」についてご案内いたします。

中小機構アクセラレーションプログラムFASTARは、「困難に挑むスタートアップを加速させ煌めかせる」ことをビジョンに掲げ、事業課題に悩むシードスタートアップへ、本当にスタートアップが求める支援を提供すべく、専門家が伴走しながら、事業成長を目指すプログラムです。

応募を検討している方はぜひご参加ください。
中小機構ニュースリリース:https://www.smrj.go.jp/press/2025/f7mbjf000000b7fm-att/20250501_press01.pdf


【募集概要】
支援対象:グローバル規模や地域に根差した社会課題解決、既存産業の変革を目指し、次のような課題に向き合うスタートアップまたは企業予定の個人
※今回はユニコーンや地域中核企業を目指すスタートアップや個人の支援を行うための公募となります。

  • 事業計画の策定とブラッシュアップをしたい
  • プロダクト・サービスの実証、販路開拓をしたい
  • 資金調達先を探したい
  • 研究開発成果の事業化を目指したい
  • 資本政策や組織体制の整備計画を検討したい

募集期間:2025年5月1日(木)~ 2025年6月13日(金)12:00締切

応募条件:下記全ての条件を満たす企業

  • 創業から原則5年以内(2020年4月1日以降創業)または創業前であること
    但し、ライフサイエンス企業など、ディープテック企業で研究開発に時間を要する以下のいずれかに該当する企業においては、例外として創業から10年以内(201541日以降創業)まで認める。
    (1)薬機法に規制される治験を必要とするライフサイエンス(医薬品・再生医療等製品・医療機器等。但し、治験を要しない化粧品・体外診断用医薬品は除く)
    (2)その他、研究開発に時間を要するディープテック企業
  • 企業ステージは創業前(プレシード期)、シード期またはアーリー期の企業とする
  • 中小企業基本法上の中小企業者
  • 「みなし大企業」でないこと(次の(ア)から(ウ)のいずれにも該当しないこと)
    (ア)発行済株式の総数又は出資金額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業
    (イ)発行済株式の総数又は出資金額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業
    (ウ)大企業の役員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業
  • 中小機構反社会的勢力対応規程(規程22第37号)第2条に規定する反社会的勢力に該当する者でないこと
    (規程のリンク:https://www.smrj.go.jp/org/policy/index.html
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと
  • FASTARプログラム参加規約を遵守し、デモデイ等の本プログラムのイベントに必ず参加できること

応募方法:応募される方は、下記様式等をFASTARウェブサイトよりダウンロードの上、必要書類を作成し、申込サイトにある申込フォームから申請してください。


採択予定者数:
15-20事業者程度を予定。但し、予算や申請状況に応じて変更することがあります。